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抗体免疫用のペプチド配列
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No.310-TOPIC - 2009/04/11 (土) 15:18:09 - ポリクロ
膜タンパク質のペプチド抗体を作る予定ですが、ペプチドの配列を選ぶ良いサイト、もしくはソフトを教えてください。
マウス由来の配列をもとに20残基前後合成する予定なのですが、ヒトやラットにも認識できるようにしたいのですが、どの程度配列が違っていても大丈夫なものでしょうか?膜タンパクのため完全に保存された親水性の高い領域がみつからず、判断に困っています。。。
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No.310-5 - 2009/04/13 (月) 13:49:36 - cell culture
12回膜貫通タンパク質で長い親水性領域もなく、リコンビナントをmg単位で発現精製するのはかなり厳しいです。
とりあえずウエスタンと蛍光抗体染色できればいいのですが、できればIPも(FACSにはおそらく使いませんが)、その上ヒトとラットにも反応を。。。アルファへリックスは避けて調べてますが、100%保存の領域はなかなか。マウスとラットならあるのですが。。。
ヒトとマウス、別々に合成した方がいいのかもしれませんね。。。
(無題)
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No.310-4 - 2009/04/13 (月) 11:27:44 - DNAI
抗体作製では、実験の使用目的に合わせて抗原を準備する必要があります。
変性用(WB)の場合はホモロジー、親水性を考慮して3箇所程度のペプチド合成をしてみてはいかがでしょうか。
一方、非変性用(FACS等)の場合は、ペプチド抗体では厳しい可能性が高いです。組換えタンパク(バキュロ)の作製を考慮された方がよろしいかと思います。
(無題)
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No.310-3 - 2009/04/12 (日) 18:10:43 -
qq
>どの程度配列が違っていても大丈夫なものでしょうか?
合成ペプチドの末端付近であれば、元のターゲットたんぱくとも異なるので、許容できるでしょうが、基本的には、一致することが要求されると思います。
使用目的にも依りますが、親水性の高い領域が必要ですか?ウェスタン目的なら、疎水性の領域でも良いのでは?
ただし、疎水性の高すぎるペプチドは、抗原作成やカラム作成のところで、困ったことになりやすい経験はあります。
(無題)
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No.310-2 - 2009/04/12 (日) 03:57:01 -
おお
一層のこと比較的似た領域でリコンビナントを作ればどうでしょうか。
わたしはあまりべプチド選択ようのソフトはつかいません。
2次構造上ヘリックするを取るところを避けるくらいですね。
あとはコイルドコイルもいやだなあっておもいます。
抗体免疫用のペプチド配列
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No.310-1 - 2009/04/11 (土) 15:18:09 - ポリクロ
膜タンパク質のペプチド抗体を作る予定ですが、ペプチドの配列を選ぶ良いサイト、もしくはソフトを教えてください。
マウス由来の配列をもとに20残基前後合成する予定なのですが、ヒトやラットにも認識できるようにしたいのですが、どの程度配列が違っていても大丈夫なものでしょうか?膜タンパクのため完全に保存された親水性の高い領域がみつからず、判断に困っています。。。
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