スレの返信を全く読まずにコメントします。
ルールに博士取得が必須だと明記してなければ可能性はある。
そもそも、本来は博士取得と助教として来たいされる能力が完全一致するわけではない。ただ、博士はラベルを示しているだけである。大学として、その人を助教にすると決めたのであればそれだけである。どんなバックグラウンドによって助教になったかは、あなた自身で考えるべきである。このスレであなたの話が例外的かを知りたいのであれば、答えは少数派ではあるが、博士が無くても准教授や教授なんてもざらにいる。女性であり社会的にバランスを取りたいとか、綺麗だからとか、出版で稼いでるとか、能力が希少だからとか理由なんて沢山ある。
個人的には、50歳半ばという年齢を考えると、学位がなくても、(加えて仮に多少能力が届いていなかったり性格に難ありだとしても)助教という地位を与えることは社会的な地位によるメンタル維持の観点にも生活費の観点でも人道的な判断だと個人的には思います。それによって周囲が多少なり被害が出ることなんて、日本ではどこにいってもおきます。そこに境界線を引いて上手くやるかはあなた次第です。 |
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