いつも勉強させていただいております。
現在大腸菌を用いてあるタンパク質の精製を試みております。
pGEX-6Pベクターを用いてGST-fusionとして発現させ、バッチ法により回収しPreScission Proteaseによって切り出しました。
その後透析によりbufferをPBSに置換しているのですが、over nightでの透析後アグリゲーションというのでしょうか、白くもやもやとにごった状態になり、タンパク質が変性してしまっているようです。
GST-fusionのまま溶出させ透析した場合ではこのような現象は起こりませんでした。
原因として考えられること、解決法をご教授いただけないでしょうか。 |
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