Verkerk T, Pappot AT, Jorritsma T, King LA, Duurland MC, Spaapen RM, van Ham SM. Isolation and expansion of pure and functional γδ T cells. Front Immunol. 2024 Feb 15;15:1336870. doi: 10.3389/fimmu.2024.1336870. PMID: 38426099; PMCID: PMC10902048.
PBMCからの単離ですが各スッテップのキャラクタライズが細かくなされているようです。皮膚からの単離でどの程度一致するかわかりませんけど。全部でないけどこれに沿って決めた方法論なら、同様の検証を(すべてでないにしろ)しながら進めてみるのもいいでしょう
どんなものがどれくらい混じって、それが実験に影響を与えるのかどうか、stimulationによって細胞が変化するのか、仕方によって細胞の性質の違いが出るのかなどとりあえず把握しておくべきかと思います。そのうえで妥協しないと実験ができない場合、考察に大事な要素です。いずれにしろ完璧なプロトコールは存在しないと思いますので。
その特定の抗原刺激後もFACSなどで解析することにより、ある程度考えていること、それ以外のことなどが起こっているか検証できないですか? |
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