いつも勉強させていただいてます。
この度私の研究室でBioID法を用いた実験を行うことになったのですが、そこで使用するプラスミドをの設計を任されました。
これまで遺伝子工学の知識が全くないため一から勉強しつつ模索しているところで、こちらで質問させていただきました。
ベクターのC末端側にBioIDをインサートする予定なのですが、例えばベクターが5000bpの長さで4200bp-4700bpの範囲に他の因子と相互作用するドメインがあるとすると、ベクターをリニアライズする際、この範囲を避けて4200bpよりも手前あるいは4700bp以降の箇所でリニアライズしますか?それとも4200bp-4700bpの中で切っても大丈夫なのでしょうか?
また、一般的に切る箇所はRestriction site (Pstl, Xhol, HindIII, BamHIなど)という認識でよかったでしょうか。
この辺の知識不足なので詳しい方教えていただけると助かります。 |
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