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コンピテント酵母の保存法 トピック削除
No.98-TOPIC - 2007/08/23 (木) 13:08:52 - V4
今日AH109のコンピテント酵母を作製し、キャリアDNA,pGBKT7 plasmidを
用いて形質転換させる予定にしていましたが、キャリアDNAがないことに
先ほど気づき実験を途中で止めたいと思っています。
今現在、O/Ncultureを新しいYPDA培地に植え継ぎ3H培養しているところです。コンピテント酵母作製のところで止めたいと思っているのですが、
TE/LiACに溶解後、保存し後日再開可能なのでしょうか?

もし、詳しい方がいらっしゃったら保存方法など教えていただければ幸いです。
 
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有難うございました 解決済み 削除/引用
No.98-3 - 2007/08/23 (木) 15:16:15 - V4
弘法さん 参考文献まであげていただきありがとうございます。

意見を参考にして後日やり直すことに決めました。

今日の分は何かの時に使うかもしれませんので、
酵母のペレットを論文どうりに10%DMSO/5%glycerol/D.Wに溶解し
-80Cで凍結しました。

(無題) 削除/引用
No.98-2 - 2007/08/23 (木) 13:48:42 - 弘法
そのまま取っておくことはできません。コンピテントにした状態で凍結するプロトコールはあります。ただし、形質転換効率はかなり落ちます。

Gietz RD, Schiestl RH.
Frozen competent yeast cells that can be transformed with high efficiency using the LiAc/SS carrier DNA/PEG method.
Nat Protoc. 2007;2(1):1-4.

どういう実験かによりけりですが、きちんと植え継ぎまでしているところを見ると、高効率の形質転換を目指しておられるのだと思います。そうだとすればこの方法はお勧めしません。

また、単に決まったプラスミドを導入した形質転換体を取りたいということであれば、o/n cultureそのままでも十分な形質転換効率だと思いますので、後日、培養からやり直されてはいかがですか。

コンピテント酵母の保存法 削除/引用
No.98-1 - 2007/08/23 (木) 13:08:52 - V4
今日AH109のコンピテント酵母を作製し、キャリアDNA,pGBKT7 plasmidを
用いて形質転換させる予定にしていましたが、キャリアDNAがないことに
先ほど気づき実験を途中で止めたいと思っています。
今現在、O/Ncultureを新しいYPDA培地に植え継ぎ3H培養しているところです。コンピテント酵母作製のところで止めたいと思っているのですが、
TE/LiACに溶解後、保存し後日再開可能なのでしょうか?

もし、詳しい方がいらっしゃったら保存方法など教えていただければ幸いです。

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