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浮遊切片法について トピック削除
No.290-TOPIC - 2007/10/05 (金) 13:26:30 - TK
脳切片の浮遊切片法についてですが、どの程度までの薄さが適当でしょうか?
 
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No.290-4 - 2007/10/08 (月) 13:46:59 - a
ISHや免染で使用しています。

脳の固定は4%パラホルム(4℃, 24hr)で、20%ショ糖液(4℃, 48hr)
パウダー状のドライアイスの中で組織を凍結させます(凍結ムラを無くすために脳を3分割に切って凍結しています)。-80℃で保存

凍結切片は通常通り凍結ミクロトームで作製していますが、湿度などで切れが変ってきますので、できる限り湿度の低い時に切っています(施設の問題ですが・・・)。途中で破れる切片も多いので、可能な限り多めに切っています。

切片は6well plateで扱っています(ハイブリや抗体を結合させる時のみ24well)。
洗浄などで切片を拾い上げる時は、パスツールの先を丸く潰して、先を5mm程度曲げたもの(L字型)を自作して拾い上げています。--->先が尖ってると、傷つけますので、良い物ができたらそれを使い続けています。

私は免染などを専門にやっていませんが、1度練習すれば問題なくできます。ただ、切片の切れ具合は重要だと感じています。最初の数枚は20μで切って、リン酸バッファーに浸した時に厳しいと判断したら厚めに切っています。

参考になれば。

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No.290-3 - 2007/10/08 (月) 12:32:53 - TK
20nmはかなり薄いと思うのですが、よろしければ、用途(免疫染色など)方法(マイクロトーム)等、詳細を教えていただけるでしょうか?

(無題) 削除/引用
No.290-2 - 2007/10/06 (土) 18:12:57 - a
どの程度まで可能かわかりませんが、マウス脳20〜30μmで行っています。

浮遊切片法について 削除/引用
No.290-1 - 2007/10/05 (金) 13:26:30 - TK
脳切片の浮遊切片法についてですが、どの程度までの薄さが適当でしょうか?

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