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アクリルアミドゲルの破れ トピック削除
No.2680-TOPIC - 2009/01/20 (火) 00:46:25 - ペーペー
SDS-PAGEを行った後に、ゲル板からコテを使って剥がすときに破れることがあります(特にアクリルアミドが低濃度の場合)。破れないように、注意してやるのですがあまり上手くいかないことが多く困っています。
invitrogenのポリアクリルアミドゲル補強剤は費用の面で難しいです…

どなたか、上手にゲルを剥がす「コツ」や「工夫」を教えていただけないでしょうか?
 
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(無題) 削除/引用
No.2680-11 - 2009/01/21 (水) 13:44:35 - 通りすがり
ウェット(タンク式)の転写装置しか扱っていないので参考に
ならないかもしれませんが、普段は以下の手順で行っています。

@ゲル板の上で、スペーサーとゲルの間をコテで切っておく。
ATransfer buffer入りバットにメンブレンを沈めておく。
 このときbufferはジャボジャボいうくらいの量加えておく。
Bバットの上でゲル板の天地を逆(ゲルを地面側)にした後、
 ゲルの隅のほうをコテではがす(空気を入れる)。
 ゲルは自重で勝手に剥がれるのでバットで受ける。
Cメンブレンとゲルの間に気泡が入っていないことを確認し、
 メンブレンごとろ紙の上に移動する。
Dゲルにろ紙を重ね、ローラーで余分なbufferを除く。

この方法を教えてくださった助教さん曰く、
「どんなに破れ易いゲルでもこれなら大丈夫」
とのことでした。

(無題) 削除/引用
No.2680-10 - 2009/01/20 (火) 23:55:11 - ペーペー
スペーサーはガラス板にくっついてるタイプです。
研究室共用のゲル板なので、なかなか管理は難しいですね…
どれにも傷が付いてます…

皆さんの意見から、ゲル板とゲルとの間に液体をいっぱいに満たして
滑らすのが良いみたいですね。
めくったり剥がそうとすると無理な応力がかかって破れるだけのようなので。
これから試してみたいと思います。

(無題) 削除/引用
No.2680-9 - 2009/01/20 (火) 11:43:23 - ザンギ
泳動条件によってはゲルが熱を持っているので、冷めないうちに剥がそうとするとゲル表面が乾いて破れやすいように思います。
ゲルを濡らす液体は、ブロッティングが後工程にあるんでしたらそれ用のバッファーです。

スペーサーはガラス板にくっついてるタイプでしょうか。
スペーサーにひびが入ってるとゲルが剥がれにくくなって、破れやすくなります。
そういうガラス板しか利用できないんでしたら、スペーサーとの境界をコテで切っておくといいです。

ガラス板に傷がたくさんついてるようだと具合の悪いことが多いですね。
なるべく傷をつけないように丁寧に扱うほうがいいです。
硬いスポンジでゴシゴシやったりするのはどうかと思います。

(無題) 削除/引用
No.2680-8 - 2009/01/20 (火) 11:12:22 - み
私はチョロ×2流した水道水をかけながらフライパン返しではがしています.
返しとゲルの間に水を流し込む感じです.

かなり雑なやり方なので参考にならないかな(笑)

いろいろな方法があるのですね〜 削除/引用
No.2680-7 - 2009/01/20 (火) 09:12:33 - ペーペー
皆さん、お答え有り難うございます。

ランニングゲルの大きさは横9cm、縦8cm位です。
コテをトランスファーバッファーで濡らして、「バイオ実験イラストレイテッド・タンパクなんてこわくない」で書いている様にやっても、破れることがあるので質問させて頂きました。

ゲル板はかなりきれいにしているのですが、細かい傷は確かにあります。
キバラさんの「ゲル板ごと水をはったトレイに浸して処理」は、水=トランスファーバッファーと考えて良いのでしょうか?

皆さんのお答えを参考にして色々やってみたいと思います。

(無題) 削除/引用
No.2680-6 - 2009/01/20 (火) 08:43:09 - げる
私はコテは使ってません。
ゲルとゲル板の間にピペットをもぐりこませて
バッファーを満たすようにしています。
ゲルとゲル板間が液体で満たされればゲルが「つるっ」ととれるようになるので、これをトレイで受けています。

(無題) 削除/引用
No.2680-5 - 2009/01/20 (火) 01:25:02 - TX
私は、バッファ-で濡らした手袋を用いてはがしています。
破れないように剥がす力加減が難しですが。
慣れれば、コテよりも巧くゲルを扱えるようになりますよ。

コテでも手袋でも過度に密着しないように
濡らしておくことがポイントじゃないでしょうか。
あとは、数多くこなすことでしょうか。

(無題) 削除/引用
No.2680-4 - 2009/01/20 (火) 01:23:11 - キバラ
ゲルは乾燥状態になると破れ易くなります。なので、ゲル板ごと水をはったトレイに浸して処理すると破れることはめったにありません。というか、私は経験ないです。私の場合、4〜5%のPAGEを使った操作をしていますが、それでも破れたことはないですよ。

ただ、ゲル板の大きさが書かれていないのですが、シークエンスゲルとなるとトレイをみつけるのも難しくなります・・・が、普通の大きさのゲル板ならいくらでもトレイがあると思いますのでお試しください。

(無題) 削除/引用
No.2680-3 - 2009/01/20 (火) 01:22:44 - おお
まず、PAGE用のガラスプレートに、前に使ったゲルが
少量でも付着している場合、そういうところに新しく
作ったゲルが強く付着するため剥がれなくってやぶれて
しまうことがあります。
またゲル板に傷が入っていたらそういうことが起こるかもしれません。

ゲル板をきれいにすると同時にほかの解決方法として、
ゲル板をシリコナイズすると扱いやすくなります。

(無題) 削除/引用
No.2680-2 - 2009/01/20 (火) 01:13:28 - うーん
ほんとぺーぺーですね笑

あたしぃはぁ、コテを濡らしてスライドぉさせるようにぃ移動させるを

アクリルアミドゲルの破れ 削除/引用
No.2680-1 - 2009/01/20 (火) 00:46:25 - ペーペー
SDS-PAGEを行った後に、ゲル板からコテを使って剥がすときに破れることがあります(特にアクリルアミドが低濃度の場合)。破れないように、注意してやるのですがあまり上手くいかないことが多く困っています。
invitrogenのポリアクリルアミドゲル補強剤は費用の面で難しいです…

どなたか、上手にゲルを剥がす「コツ」や「工夫」を教えていただけないでしょうか?

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