Semi-quantitativeの統計処理に関して、皆さんの意見をお聞かせください。
RT-PCRでの、発現量をSemi-quantitative PCRで行い、NIHなどのソフトで数値化し、統計処理をかけると言う手法です。
個人的には、Semi-quantitative出だしたデータに、統計処理をかける事に、どれだけ意味があるか疑問だと考えています。
明らかにバンドにさがるのであれば、差があるのは明らかであるし、グラフ化など、数値化しなければわからない差であるなら、完全定量をしてから統計処理をすべきで、Semi-quantitativeで出したデータで、優位さを言う事は、ナンセンスではないかと考えています。
皆さんは、このように出されたデータに関して、どのようにとらえているのでしょうか?
私個人的には、統計処理を施す意味合いがないと思います。
論文にした際、数値化して統計処理をされた方がおりましたら、ご意見いただければと思います。
また、反対にそのような手法に対する批判がありましたら、よろしくお願いします。 |
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